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今年の春ごろに、ジャンク品のニコンのD70を購入しました。

ジャンクの内容はCHRというエラーが出て撮影できないというものでした。

購入前にエラー内容を調べたら何とかなりそうでしたので購入しました。

しかし、届いたD70にCFカードとバッテリーを入れたら特にエラーが出ることなく使用することができました。

ラッキーww

ですが昨日、D70を使おうと思ったらCHRエラーが表示されて使えないではありませんか。
201214d7001

ということで修理することに。

※カメラの分解、修理は自己責任でお願いします。


精密ドライバーでネジを外し、底面のカバーを外します。
201214d7002


写真中央のオレンジ色のフラットケーブルがCFカードリーダーのケーブル。
201214d7003
このケーブルを差しなおしてみます。

それで直らなければ接点のクリーニングかな。

ケーブルを傷つけないように慎重に外して、再度差し込みます。

底のカバーを借り組してテストしてみます。

エラーが消えました。

直ったことが確認できたので組み立てていきます。

組み立て終わったら再度テスト。

201214d7004

無事ですね。

修理完了!!

やったぜ!!

これでまた遊ぶことができます。

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8月9月更新できませんでした。

気が付けば10月・・・。

早いなぁ・・・。

その間にコンデジがかなり増えましたけどw

コンデジ持って撮影行きました。

また、増えたコンデジのレビュウーをしていきます。

お楽しみに!!


今回は塗装のお話。


会社の上司の使用しているリコーのアクションカムが落下しちゃったらしく、ボディーに傷が付いていまったから塗装をしてほしいと依頼を受けました。

僕がガンプラを趣味にしているのを知っていたので依頼されましたw

カメラの塗装は今回が初めてだけどね。

上司の希望でボディーカラーをメタリックオレンジからメタリックレッドへ変更しました。

201007wgm201

今回の作業内容

まずは傷の表面処理。

下地塗装はブラックで行います。

その上にスーパークリアー光沢を吹いて

シルバーを吹いていきます。

下地を光沢のあるブラックを吹くことで奇麗なシルバーが出来上がります。

そのうえでクリアーレッドを吹いて最後にスーパークリアー光沢でコーティングして完成。

201007wgm202
201007wgm203

写真だとメタリック感が無いなw

シルバーを粒子の荒いやつにしても面白いかもですね。



今回はなかなかいい経験でしたね。

自分のカメラも塗装してみようかしら。

ジャンク扱いのEOS 30Dをゲットしました。

30Dは既に所有してますが安かったので、つい購入してしまいましたw

この個体のジャンク扱いになった理由はフォーカシングスクリーンにカビが生えているという理由でした。

見た目が奇麗で、動作も問題なさそうでしたので、フォーカシングスクリーンの分解清掃ができたらラッキーだと思いました。

手元に届いて早速カビを確認
20030230d02
のぞくと確かにカビが。

しかも2ヵ所。

では、早速分解していきます。

※フォーカシングスクリーンは非常にデリケートな部品です。分解ができない方はマネしないでください。
分解される方は自己責任でお願いします。


僕も、ジャンク品なので壊れる覚悟で分解していこうと思います。

まずは2ヵ所下の写真の丸印の所のネジを外します。
20030230d01


すると、カバーが外れ、フォーカシングスクリーンが取り出せます。
20030230d04
カバーを外すとパーツが勢いよく飛び出してくるので綿棒等でスクリーンを抑え込んでいる金属の枠を抑えて外していきます。


スクリーンが2枚出てきました。
20030230d03

2枚ともカビが生えていました。

清掃にはセンサークリーナーを使いました。
Rangers カメラクリーニング用品 12個APS-Cセンサースワブ+15mlクリーナーセット RA113


このセンサークリーナーは揮発性が高くすぐ乾燥します。
付属のヘラでやさしくカビをふき取っていきます。

無事に奇麗になったので、ほこりが入らないように、向きにも注意して組み込んでいきます。

無事に奇麗にすることができました。

清掃前はファインダーを覗くとカビがハッキリ見えましたが、清掃後は奇麗になりました。

これで30Dが2台に・・・。

冷静に考えたら30D、2台もどうする気だ?




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