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8月になってかなり熱くなってきました。

最近はゲリラ豪雨が多いですね。先日も撮影に行って急に大雨。

翌日も目的地が雨で、しかたなく行き先を変えたくらい。

そのおかげで良い事もあったんですが(^^)

いい写真取れたり、美味しいもの食べれたり。

ある意味ラッキーでした。

本来の目的地はまた別の機会に行こうかな。


さて、今回はリコーのGXRのお話。

最近GXRを持ってお出かけすることが多いんですよね。
カメラユニットを増やしたと言う事もあるんですが、なかなか楽しいカメラです。

6年前のカメラなのでスペックは高くないですが、それでも持ち出しちゃう。

不思議な魅力があるカメラなんですね~。

今回紹介するカメラユニットは「RICOH LENS P10 28-300mm F3.5-5.6 VC 」

このユニットは名前から解るように、35mm換算で28mmから300mmをカバーする高倍率レンズなんです。

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写真は別売の自動開閉レンズキャップを装着してます。

見た目は完全にコンパクトカメラですが、でもなんか迫力ありますよね。


製品仕様

有効画素数・約1000万画素
撮像素子・1/2.3型CMOSセンサー
焦点距離・4.9 ~ 52.5mm(35mm 換算値28 ~ 300mm)
F値・F3.5~F5.6
最短撮影距離・通常撮影:約30cm ~∞(広角)、約150cm ~∞(望遠)(レンズ先端より)
          マクロ撮影:約1cm ~∞(広角)、約27cm ~∞(望遠)、約1cm ~∞(ズームマクロ)(レンズ先端より)
レンズ構成・7群10枚(非球面レンズ4枚5面)
ズーム倍率・光学ズーム10.7倍、デジタルズーム4.0倍
シャッタースピード・1/2000秒
露出補正・マニュアル補正(+4.0 〜 -4.0EV 1/3EV / 1/2EV ステップ)
ISO感度・3200
質量・カメラユニットのみ:約160g


スペックを見ると完全にコンデジのスペックですね。
でも、マクロ撮影モードで300mmにしたときに27cmまで寄れるのでマクロ撮影も楽しめちゃいます。
センサーはコンデジサイズの1/2.3型で、センサーサイズ的にボケは作りにくいですが、300mmの望遠を活用する事で綺麗な玉ボケを作る事もできます。

1000万画素であまり高精細では有りませんが、そこそこシャープに写るので風景撮影もOKですね。


いよいよ、作例をUPしていきます。


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絞りF5.4 シャッタースピード1/310秒 焦点距離29mm(約165mm相当) ISO-100 露出補正±0



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絞りF5.6 シャッタースピード1/290秒 焦点距離52mm(約300mm相当) ISO-100 露出補正±0



160805p1006
絞りF5.4 シャッタースピード1/217秒 焦点距離29mm(約165mm相当) ISO-100 露出補正±0



160805p1007
絞りF5.6 シャッタースピード1/250秒 焦点距離29mm(約165mm相当) ISO-100 露出補正±0



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絞りF3.7 シャッタースピード1/36秒 焦点距離5mm(約28mm相当) ISO-130 露出補正±0



160805p1008
絞りF4.6 シャッタースピード1/410秒 焦点距離15mm(約85mm相当) ISO-100 露出補正±0



160805p1009
絞りF7.7 シャッタースピード1/90秒 焦点距離52mm(約300mm相当) ISO-100 露出補正±0



160805p1010
絞りF4.5 シャッタースピード1/250秒 焦点距離12mm(約68mm相当) ISO-100 露出補正±0



リコーらしい綺麗な色作りですね。
小さいセンサーでコレだけ撮影できれば、十分です。
花の色も綺麗ですし、望遠側でボケも作れてますし。

小さなセンサーなのでパリッとした写真になりやすいから風景もいけるし。

気になるところは、感度が弱いんですよね~。
後、最近の書き込み速度が速いSDカードの規格に対応しておらず、書き込みが遅いのが気になります。

それは仕方ないか(^^;

欠点もありますが、それ以上に魅力的なカメラのなでOKです、ハイ\(^o^)/



RICOH GXR用カメラユニット RICOH LENS P10 28-300mm F3.5-5.6 VC 170520




RICOH 自動開閉式レンズキャップ LC-2 170460


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