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前回の続き。

今回は、実際に撮影をしてきたので、作例ということで写真をUPしていきたいと思います。

富士フィルムと言えばフィルムシミュレーションですよね。

リバーサルフィルムやプロ用のネガフィルムの色を再現したこの機能は富士フィルムが長年培ってきた色づくりの集大成ではないでしょうか。

色の深みを与えるカラークロームエフェクトという機能もあります。

富士フィルムならではの絵作りを楽しみたいですね。

作例

190526gfx50s01
絞り:F2.8 シャッタースピード:1/280秒 ISO:100 フィルムシミュレーション:PRO Neg.Std(プロネガ スタンダード)
ハイライトトーン:±0 シャドートーン:+2 カラークロームエフェクト:弱



190526gfx50s02
絞り:F2.8 シャッタースピード:1/140秒 ISO:100 フィルムシミュレーション:PRO Neg.Std(プロネガ スタンダード)
ハイライトトーン:±0 シャドートーン:+2 カラークロームエフェクト:弱



190526gfx50s03
絞り:F2.8 シャッタースピード:1/60秒 ISO:250 フィルムシミュレーション:PRO Neg.Std(プロネガ スタンダード)
ハイライトトーン:±0 シャドートーン:+2 カラークロームエフェクト:強



190526gfx50s04
絞り:F2.8 シャッタースピード:1/320秒 ISO:100 フィルムシミュレーション:PRO Neg.Std(プロネガ スタンダード)
ハイライトトーン:±0 シャドートーン:+2 カラークロームエフェクト:強


190526gfx50s05
絞り:F2.8 シャッタースピード:1/60秒 ISO:160 フィルムシミュレーション:Velvia(ベルビア)/ビビッド
ハイライトトーン:±0 シャドートーン:±0 カラークロームエフェクト:強 彩度:+2


190526gfx50s06
絞り:F3.2 シャッタースピード:1/1900秒 ISO:100 フィルムシミュレーション:CLASSIC CHROME(クラシック クローム)
ハイライトトーン:±0 シャドートーン:±0 カラークロームエフェクト:強 彩度:-3


190526gfx50s07
絞り:F2.8 シャッタースピード:1/280秒 ISO:100 フィルムシミュレーション:Velvia(ベルビア)/ビビッド
ハイライトトーン:±0 シャドートーン:±0 カラークロームエフェクト:OFF 彩度:+2



190526gfx50s08
絞り:F9 シャッタースピード:1/60秒 ISO:400 フィルムシミュレーション:Velvia(ベルビア)/ビビッド
ハイライトトーン:-2 シャドートーン:±0 カラークロームエフェクト:OFF 彩度:+2



190526gfx50s09
絞り:F2.8 シャッタースピード:1/200秒 ISO:400 フィルムシミュレーション:Velvia(ベルビア)/ビビッド
ハイライトトーン:-2 シャドートーン:±0 カラークロームエフェクト:OFF 彩度:+2


富士フィルムらしい感じですね。
やはり、色が綺麗。

あと5000万画素あるので拡大したときの精細な描写がたまらん。

あとはレンズを増やしてガンガン使いたいですね。
お金はないのだが(;´・ω・)






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買っちゃいました・・・。

買っちゃいました・・・。

買っちゃいました・・・。


富士フィルムGFX50S!!


先日、GFX100が発表されましたが、僕は50Sを購入しました。

100の方は高すぎる。
買えませんw

てゆーか、僕のPCスペックも着いてけません。

50Sの方が画素数が少ないので、1画素あたりの面積は広い。
集光能力が高いので階調豊かになるだろう、という言い訳をしてみる。

それでも5000万画素ですので。

十分すぎるスペックです。


190524gfx50s06
190524gfx50s07

外観はミラーレスとは思えないゴツさw。

190524gfx50s08
さすが中判!!

センサーがでかい!!

そういえば富士フィルムさん、中判センサーからラージフォーマットと名前を変えましたね。

確かに、フィルム時代の中判と比べたら、かなり小さいですからね。

軍艦部はこんなん
190524gfx50s09

で、カバーを外すと。
190524gfx50s12
こんな感じ。

そしたら、ここへ付属のEVF(電子ビューファインダー)を取り付けます。

190524gfx50s15

う~ん。

EVFもごつい・・・。


190524gfx50s16
190524gfx50s17
やっぱ、ファインダーが付いていた方が断然カッコいい!!


背面
190524gfx50s10
190524gfx50s11
液晶は3方向チルト式。

可動液晶はチルト式とバリアングルに分かれますが、皆さんはどちらが好きですか?

チルト式の良いところは光軸上で可動させることができるところで、バリアングルは自由度が高いところが長所ですよね。

僕は、チルト式が好みかな。


バッテリーは側面より挿入。
190524gfx50s13


メディアはSDカード。
190524gfx50s14
ダブルスロットです。

僕は保存設定をRAWとJPEGを分割設定にしてあります。

スロット1は128GBでスロット2は64GBのカードを使用してます。


190524gfx50s01
190524gfx50s02
忘れてはいけない、バッテリーグリップ!!

一気に見た目がゴツくなります。

190524gfx50s03


バッテリーグリップのサイドからバッテリーを挿入できます。
190524gfx50s04


EVFのアイカップを変更してみました。
190524gfx50s05
X-H1付属のアイカップです。

でかい!!
とにかく、でかい!!ってイメージですね。

レンズはとりあえず、単焦点63mmF2.8を購入。
このレンズはフルサイズ換算で約50mm相当の焦点になります。


あとは、オールドレンズを使おうと考えてます。

マミヤ645の80mmF2.8とMC ARSAT30mmF3.5の2本の中判用のレンズがあるのでマウントアダプター購入予定。

あと、35mmフォーマットモードという機能が付いてます。
その名の通りフルサイズの画角で撮影が出来るモードです。

マウントアダプターでキヤノンのレンズを使おうかな。

なんにせよ、いろいろ遊べそうです。

今回は外観レビューでした。
次回は撮影した写真を紹介していきたいと思います。

ではでは(*^_^*)



FUJIFILM 中判ミラーレス一眼 ボディ GFX 50S



FUJIFILM フジノン GFレンズ GF63MMF2.8 R WR



FUJIFILM 縦位置バッテリーグリップ VG-GFX1





5月に入って、お庭のバラが綺麗に咲きました。

久しぶりにコニカミノルタのα Sweet DIGITALを使ってみました。



約610万画素と、低画素のモデルなので精細さには欠けますが十分です。
階調は豊かな気がします。

CCDセンサーを使用してますので発色も良い。

レンズはタムロンAF 28-70mm F/3.5-4.5(259D)を使いました。

このレンズ、軽いバブルボケができる面白いレンズです。

中古で1800円で購入したんですよね。

190518asd01 
絞りF5.6 シャッタースピード1/160秒 ISO125 焦点距離70mm



190518asd02
絞りF5.6 シャッタースピード1/160秒 ISO100 焦点距離70mm



190518asd03
絞りF5.6 シャッタースピード1/160秒 ISO160 焦点距離70mm



190518asd04
絞りF5.6 シャッタースピード1/160秒 ISO250 焦点距離70mm


画像仕上げは風景モード 彩度は+2に変更して撮影してます。

どれもjpeg撮って出しですがRAW現像で調整しても良いですよね。

グリーンがちょっと渋いイメージなのでグリーンの発色を上げると爽やかな感じになりそう。

レタッチも写真の楽しみのうちの一つです。

てな感じでゆるゆるの1日でした(^^)
2019.05.11 EOS Kiss X10
皆さんお久しぶりでございます。

前回、2月に更新して、3ヶ月…。

気づけば元号は令和。

時の流れは速いです(;゜0゜)

今回はEOS Kiss X10を紹介します。

軽くて、軽くて、軽いカメラが欲しいと思いX9iあたりを購入しようと考えていたのですが、X10の発表を見てこちらにしました。

190511x1001
190511x1002
デザインはX9よりもシャープになった感じです。

重量はやはり軽い!
機動力は上がります。


上部
190511x1003


内臓ストロボ
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ホップアップではなく手動式になってます。
コストの削減でしょうか。


背面
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液晶はバリアングルタイプ。
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下部
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バッテリーとSDカードは下部より入れます。

ライブビュウでのAFスピードが上がっているのが特徴でしょうか。

後はデジタルレンズオプティマイザーが撮影時に使えます。
ただし、登録できるレンズは3つまで。
おそらく初心者向きではないからでしょう。

操作画面は初心者向けのモードと従来のモードと選べます。

出荷時は初心者向けの画面になってます。

製品仕様

レンズマウント  EFマウント
撮像素子 CMOSセンサー
有効画素数  約2410万画素
記録媒体  SD/SDHC※/SDXC※メモリーカード  ※UHS-Iカード対応
ファインダー方式  ペンタダハミラー使用、アイレベル式
視野率/倍率   上下/左右とも約95%
測距点  9点(中央:クロス測距、F2.8対応時に縦線検出)
ISO感度  SO100~25600
シャッター速度  1/4000秒 
連写速度  5.0コマ/秒
液晶モニター  ワイド3.0型(3:2)/約104万ドット
質量  約402g(本体のみ)



作例


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190511x1009

190511x1010

190511x1011

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ピクチャースタイルは風景で、彩度のパラメーターは最大に設定してます。

最新のKISSはいいカメラです。

風景写真、めっちゃ綺麗に撮影できました。

ISO感度が1段ステップだったり、ホワイトバランスに色温度設定が無いので踏み込んだ撮影をされる方には向いてないかもしれませんが、初心者の方やサブ機におすすめ。

ちなみに僕はレンズキットではなくボディのみを購入しまし。
標準ズームレンズはキットレンズの18-55よりも別売のEF-S15-85がおすすめ。
理由は広角端が換算で24mm相当になるので、風景で使いやすい。

僕は風景写真ばかりなので15-85を気に入ってます。

ですが被写体は風景だけではないので自分の使いやすいお気に入りレンズを見つけてほしいですね。




デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss X10ブラック(W)・ダブルズームキット



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Kenko 液晶保護フィルム 液晶プロテクター Canon EOS Kiss X10/X9用 KLP-CEOSKISSX10



Canon 広角ズームレンズ EF-S15-85mm F3.5-5.6 IS USM APS-C対応






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