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久しぶりに野鳥撮影してきました。

そして、いきなりルリビタキに会えるとは。

完全に顔が緩み切ってましたw。

嬉しくて胸いっぱい。

正に幸せの青い鳥。

ルリビタキの♂を見るのは久しぶりでした。

2年ぶりかな。

使用したカメラはCanonさんのEOS 1DX Mark II
レンズはTAMRONのSP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2

そういえば、このレンズのレビュー記事まだ書いてなかった・・・w

手振れ補正と画質が素晴らしいレンズです。

おススメの品!!

買って良かった(^^)



Canon デジタル一眼レフカメラ EOS-1D X Mark II ボディ EOS-1DXMK2




TAMRON 超望遠ズームレンズ SP 150-600mm F5-6.3 Di VC USD G2 キヤノン用 フルサイズ対応 A022E




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雪降っちゃいましたね~。

私、自動車通勤なので運転が怖いな・・・。

今日は休暇なのでラッキーでした。

せっかくなので、お庭で撮影を楽しんでます。

富士フィルムのGFX100にオールドレンズを着けて撮影。

マウントアダプターを組み合わせて色んなマウントのレンズで遊びます。

35mmモードに切り替えて、フィルムシミュレーションはお気に入りのクラシックネガを使用。
(ズミクロンとマミヤ645の80mmはラージフォーマットで撮影)

絞りはヘリオス以外開放で撮影しました。
ヘリオスはスクエアボケを作るために絞って撮影してます。



レンズ:Canon New FD85mm F1.2L
マウントアダプター:富士フィルムGマウント→ライカMマウント + ライカMマウント→CanonFDマウント
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レンズ:Helios 44-2 58mm f/2 スクエア絞り改造
マウントアダプター:富士フィルムGマウント→CanonEFマウント + CanonEFマウント→M42マウント
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レンズ:CONTAX Carl Zeiss PlanarT* 50mm F1.4
マウントアダプター:富士フィルムGマウント→CanonEFマウント + CanonEFマウント→C/Yマウント
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レンズ:ヤシカ ML 135mm F2.8 c
マウントアダプター:富士フィルムGマウント→CanonEFマウント + CanonEFマウント→C/Yマウント
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レンズ:Carl Zeiss Jena Pancolar 50mmf1.8
マウントアダプター:富士フィルムGマウント→CanonEFマウント + CanonEFマウント→M42マウント
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レンズ:Leica DRズミクロン M50mm F2
マウントアダプター:富士フィルムGマウント→ライカMマウント
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レンズ:Mamiya Sekor C 80mm f2.8 N
マウントアダプター:富士フィルムGマウント→マミヤ645マウント
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オールドレンズとクラシックネガの組み合わせ良いですね。

ヘリオス以外、開放で撮影したので描写が柔らかい。

Carl Zeiss Jena パンカラーが意外にコントラストが高くてビックリ。

それから、ヤシカの135mmの解像感にもビックリ。

これは他のオールドレンズも試したいですね。

富士には35mmモードというフルサイズクロップ機能があるのでオールドレンズが本来の画角で使えるのが嬉しい。

GFX100にはボディ内手振れ補正もあるので安心。

ピント合わせはピーキングで。

なんといってもフィルムシミュレーションあるのが嬉しい。

またオールドレンズ沼にハマってしまいそうw






FUJIFILM GFX100





今年の春ごろに、ジャンク品のニコンのD70を購入しました。

ジャンクの内容はCHRというエラーが出て撮影できないというものでした。

購入前にエラー内容を調べたら何とかなりそうでしたので購入しました。

しかし、届いたD70にCFカードとバッテリーを入れたら特にエラーが出ることなく使用することができました。

ラッキーww

ですが昨日、D70を使おうと思ったらCHRエラーが表示されて使えないではありませんか。
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ということで修理することに。

※カメラの分解、修理は自己責任でお願いします。


精密ドライバーでネジを外し、底面のカバーを外します。
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写真中央のオレンジ色のフラットケーブルがCFカードリーダーのケーブル。
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このケーブルを差しなおしてみます。

それで直らなければ接点のクリーニングかな。

ケーブルを傷つけないように慎重に外して、再度差し込みます。

底のカバーを借り組してテストしてみます。

エラーが消えました。

直ったことが確認できたので組み立てていきます。

組み立て終わったら再度テスト。

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無事ですね。

修理完了!!

やったぜ!!

これでまた遊ぶことができます。

先日、富士フィルムGFX100のファームウェアが更新されました。

ファームウェアVer.3.00

今回の更新で新機能が1つ増えました。

その機能とは「ピクセルシフトマルチショット」です。

センサーを1画素ずつずらし4枚撮影、1画素あたりにRGB情報を取得。
更に0.5画素ずつずらしながら先ほどのプロセス4回繰り返す。
合計16枚の写真を連続撮影します。

そのデータを専用のソフトで合成。

それを現像ソフトで画像データへ変換します。

詳しくはこちら↓
https://www.fujifilm.com/jp/ja/news/list/5719


多少面倒ではありますが素晴らしい機能です。

ペンタックスのリアルレゾレーションとオリンパスのハイレゾショットが合体した感じの機能ですね。


早速、長浜城へ試し撮りに行ってきました。

カメラを三脚へ固定、念のためにシャッターを電子シャッターへ変更。

左が通常撮影、右がマルチショット
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こちらは通常撮影の等倍、マルチショットは大きさを合わせて表示させました。
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このサイズだと通常撮影した方が解像感が良い感じに見えますね。


今度はマルチショットの方を等倍にして通常撮影の方を拡大してます。
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こうするとマルチショットの解像感の良さがわかります。
フェンスの部分とがしっかり描写してます。

1億の画質でも最初は凄いと思ったけど更に凄い撮影が可能とは。

感動しました。

あと、データのデカさにもビックリ(^^;

RAWデータが1.6GBほど、JPEGデータで440MBほどでした。

デカい。

2000万画素機のJPEGで15MB前後くらいのイメージ。

色々、驚かされますw

これからの撮影の楽しみがまた増えた感じでキラやばです。

後はこのマルチショットの合成がカメラ内で出来たら良いなと一瞬思いましたが、そんなことしたらSDカードがすぐいっぱいになってしまいますね。

32GBのSDで20枚くらいしか撮影できんな。

昔のフィルムカメラの乗りですねw

やっぱり、合成はパソコンでやった方がよさそうですね。


FUJIFILM GFX100





今年のマイブームはジャンク品扱いの中古カメラを購入することでした。

結構購入しました。

バッテリーもしくは充電器が無くてジャンク品扱いとか、あとは簡単な修理で何とかなりそうな内容の物とか。

今回紹介するのは、バッテリーの充電ができず動作未確認の為ジャンク品扱いで購入したソニーのα350です。

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ソニーのαはコニカミノルタから受け継いだ物なので、コニカミノルタのレンズが使用できます。

バッテリーに関してはアマゾンでお値打ちな汎用品を購入しました。

ジャンク品遊びなら十分ですよね。



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ついでに、あとから購入したバッテリーグリップを装着してみる。

本体の方はジャンク品扱いだったので、バッテリーグリップの値段の方が高かったんですよねw

でもバッテリーグリップが付くと迫力が出てカッコいい。


内臓ストロボ
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チルト式液晶
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カードスロット
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製品仕様

レンズマウント  αマウント(α-Aマウント)
撮像素子   23.5×15.7mm(APS-Cサイズ)CCD
有効画素数   1420万画素
記録媒体   コンパクトフラッシュカード TYPEI、II、マイクロドライブ
ファインダー方式  ペンタダハミラー使用、アイレベル固定式
視野率/倍率   約95%/約0.74倍
測距点   9点
ISO感度  ISO100-3200(1段ステップ)
シャッター速度  1/4000秒 
連写速度  2.5コマ/秒
液晶モニター  2.7型 クリアフォト液晶(チルト可動式)230,400ドット(TFT駆動)
質量  約582g(本体のみ)



作例



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撮影にはコニカミノルタとタムロンのαマウントレンズを使用しました。

解像感に関しては良いとは感じませんでした。

ちょっとモヤっとする感じ。

レンズとの相性もあるかもしれません。

何とも言えませんが。

等倍にせずに普通に見てる分には十分ですけどね。

絵作りに関しては良いのではないでしょうか。

ピクチャーモードとホワイトバランスを上手く活用したら思うような感じの写真が取れました。

残念だったのが電子ダイヤルが不調で誤作動を起こします。

左方向に回すと問題ないのですが、右方向に回すと誤作動になります。

まったく使えないわけではないのが不幸中の幸いでしたw



ソニー SONY デジタル一眼レフ α350 ボディ DSLR-A350




今年の夏に、色んな意味で物凄いカメラを購入しました。

SIGMA dp0 Quattro LCDビューファインダーキットというコンパクトデジタルカメラなんですが。

買ってから驚かさるばかりです。

いい意味でも悪い意味でも・・・。

驚いた内容を箇条書きにすると

・LCDビューファインダーにビックリ。液晶をファインダーにするのか。

・とりあえずJPEGで撮影してみたらノイズが酷すぎた。

・RAWで撮影したら驚異の高画質。

・2900万画素のセンサーなのにSUPER-HIGHで現像すると3900万画素になっちゃった。

・真夏に撮影したら本体の発熱がヤバい。

・発熱のせいか液晶モニターの一部が映らなくなる(冷えたら直った)

・ほかのラインナップも欲しくなってしまうw


と、まぁ  

こんな感じです。

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写真はビューファインダーが付いた状態。


上から見るとこんな感じ
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背面の液晶にファインダーを取り付けて液晶を覗く感じです。
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ファインダーを外すとこんな感じ
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外すとカッコいい。

でも日中の撮影はファインダーがあった方が良いかも。

カードスロットはシングル
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バッテリーは底面から入れます。
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製品仕様

撮像素子   Foveon X3 ダイレクトイメージセンサー(CMOS)
有効画素数   2900万画素
記録媒体   SDメモリーカード / SDHCメモリーカード / SDXCメモリーカード/ Eye-Fiカード
ISO感度   ISO100~ISO6400(1/3段ステップで設定可能)
シャッター速度 1/2000秒
液晶モニター  3.0型 92万ドット
レンズ構成  8群11枚
焦点距離   14mm(35mm換算21mm
最短撮影距離   18cm
質量   500g(本体のみ)


作例


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なんだろ、独特な色合いが良いよね。

元々、僕はホワイトバランスを崩して撮ることが多いので、すごく有りだと思いました。

イメージした写真に仕上がってくれる感じ。

解像感はマジヤバい。

キレッキレの写真が撮れますw。

てか、2900万画素のセンサーで3900万画素の撮影ができるとか意味わからんですよねw

Foveonセンサー、マジぱねぇ

でも、記録はRAWでした方が良いね。

僕は基本RAWで記録する方なので問題なし。

ホント、変態カメラだと思いました。

良い意味でねw

ラインナップはレンズの焦点距離違いで4機種あります。

是非、他の機種も使ってみたい。

28mmあたりが良いかな。

頑張ってお金貯めようw





SIGMA デジタルカメラ dp0Quattro LCDビューファインダーキット FoveonX3 有効画素数2,900万画素




今年の春ごろに野鳥撮影用に購入したCanon EOS 1D Mark IVの紹介です。

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中古品を購入しました。

中古のランクは並品。

傷や塗装剥げがあります。

でも、撮影できれば見た目は気にしない。

どうせ使っていれば傷が付きますし。

古いモデルですが、流石は1D!

大迫力のボディーです。

カッコいい。

ちなみにこのころまでの1Dは大きく2種類。

APS-Hセンサー搭載の高速連写モデルの1Dと、フルサイズセンサー搭載の高画質モデル1Ds。

このMark IVは高速連写モデルの方。

APS-Hってなんだ!?って方も多いと思います。

フルサイズとAPS-Cセンサーの中間くらいのサイズのセンサーで使用するレンズの焦点距離は35mm換算だと1.3倍になります。

野鳥撮影ではメイン機。

風景撮影ではサブ機として使っています。


50mmF1.8IIを着けてみる
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カッコいいな~。

1Dって所有感が半端ないです。

マジで。


上部
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背面
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カードスロット
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カードスロットはCFカードとSDカードのデュアルスロットタイプ

僕はCFカードにRAWデータ、SDカードにJPEGデータを振り分けてます。



製品仕様

レンズマウント  EFマウント
撮像素子   CMOSセンサー(APS-Hサイズ)
有効画素数   約1610万画素
記録媒体   CFカード(タイプI、II準拠、UDMA対応)、SDメモリーカード、SDHCメモリーカード
ファインダー方式  ペンタプリズム使用、アイレベル式
視野率/倍率   上下左右とも約100%
測距点   45点(39点:クロス測距点+6点)
ISO感度  100~12800 L(ISO50相当)、H1(ISO25600相当)、H2(ISO51200相当)、H3(ISO102400相当)
シャッター速度  1/8000秒 
連写速度  10コマ/秒
液晶モニター  3.0型 約92万画素
質量  約1180g(本体のみ)


作例



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焦点距離600mm  絞りF6.3  シャッタースピード1/125秒  ISO-5000  露出補正+2



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焦点距離600mm  絞りF6.3  シャッタースピード1/25秒  ISO-5000  露出補正+2



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焦点距離600mm  絞りF6.3  シャッタースピード1/400秒  ISO-5000  露出補正+2



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焦点距離105mm  絞りF4  シャッタースピード1/400秒  ISO-640  露出補正+1



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焦点距離91mm  絞りF7.1  シャッタースピード1/100秒  ISO-100  露出補正±0



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焦点距離105mm  絞りF4  シャッタースピード1/125秒  ISO-400  露出補正+2.3



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焦点距離24mm  絞りF8  シャッタースピード1/320秒  ISO-100  露出補正±0



2012071dm408
焦点距離105mm  絞りF8  シャッタースピード1/250秒  ISO-100  露出補正±0



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焦点距離200mm  絞りF4  シャッタースピード1/200秒  ISO-200  露出補正±0



2012071dm409
焦点距離200mm  絞りF4  シャッタースピード1/200秒  ISO-250  露出補正±0



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焦点距離70mm  絞りF4  シャッタースピード1/60秒  ISO-640  露出補正±0


フルサイズではないにしろ流石は大型センサー。

写りは良いですね。

画素数は1610万と控えめですが十分な画質だと感じました。

連写も10コマ/秒と速いのでマルチに使用できるカメラです。

スポーツ、野鳥、乗り物と連写を生かした撮影スタイルから、風景写真や物撮り。

色々行けちゃいます。

持った時のホールド感は良い感じ。

しっかりグリップできて使いやすい。

ただ、重たいです。

ボディーだけで約1.2Kgあるので慣れるまで大変かも。

僕はすぐ慣れちゃいました。


あと、焦点距離が1.3倍になるので望遠は強いですが、広角は苦手ですね。

僕は風景撮影時は70-200mmの中望遠レンズを着けてます。

お気に入りの組み合わせかな。




Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 1D Mark IV EOS-1DMK4





オリンパスのミラーレスは初購入ですね。

OM-D E-M10 Mark III EZダブルズームキットを購入しました。

後継機が出た今、Mark IIIがお買い得。

ということでオリンパスのミラーレスデビューです。

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機械式のカメラを彷彿させるデザインがたまりませんな。

オールドレンズが絶対に合うし。

ちなみにダブルズームキットに付属するレンズはパンケーキズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ」と、望遠ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R」です。

どちらも素晴らしい描写でかなり気に入りました。


軍艦部
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前後の電子ダイヤルのおかげで直感的な操作が可能。

完全にハイアマチュアモデルな気がします。


液晶はチルト式。
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内臓のストロボ
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あると便利。

気軽に日中シンクロとか行けるしね。


底部
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底にバッテリーとSDカードを入れます。




製品仕様

レンズマウント  マイクロフォーサーズマウント
撮像素子   4/3型Live MOS センサー
有効画素数   1605万画素
記録媒体   SDメモリーカード(SDHC、SDXC、UHS-I,II対応、Eye-Fiカード対応[*])
ファインダー方式   アイレベル式OLEDビューファインダー、約236万ドット
ISO感度  LOW(約100相当)、200 ~ 25600(1/3EVステップ)
シャッター速度  メカ1/4000秒 電子1/16000秒
連写速度  8.6コマ/秒
液晶モニター  3.0型 / 約104万  可動式液晶
質量   約362g(本体のみ)




作例


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焦点距離150mm  絞りF5.6  シャッタースピード1/320秒  ISO-200  露出補正±0



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焦点距離14mm  絞りF3.5  シャッタースピード1/1000秒  ISO-200  露出補正±0



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焦点距離150mm  絞りF5.6  シャッタースピード1/320秒  ISO-1250  露出補正-1



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焦点距離42mm  絞りF5.6  シャッタースピード1/80秒  ISO-250  露出補正-0.7



201207em1011
焦点距離14mm  絞りF5.6  シャッタースピード1/500秒  ISO-200  露出補正±0



201207em1012
焦点距離42mm  絞りF5.6  シャッタースピード1/1000秒  ISO-200  露出補正±0



201207em1013
焦点距離14mm  絞りF5.6  シャッタースピード1/50秒  ISO-1600  露出補正±0




スナップから風景写真まで何でもござれ。

非常に軽量なカメラなので機動力を生かした撮影ができるかと。

マイクロフォーサーズの強みですよね。

標準レンズは沈胴式のパンケーキレンズなので使ってないときはコンパクトで小型のバックに入れて持ち運ぶこともできます。

望遠レンズの方も軽くて使いやすいと感じました。

後5軸ボディー内手振れ補正が付いているので、手振れ補正なしのレンズやサイドパーティー製MFレンズやオールドレンズも安心して使えます。

あと、ピーキング機能が搭載されていますのでMF対策もバッチリ。

※ちなみに僕はファンクションボタンの2にピーキング機能を設定して使ってます。

ピーキング機能をONにしただけではピーキングは使えないみたいです。

で、ファンクション

残念なのがAF方式

像面位相差ではなくコントラストAF方式なので風景撮影などで動きが遅いときがあります。

小物撮影などは殆ど気になりませんが。


お気に入りの機能はハイライトシャドウで、ハイライトとシャドウがプラスマイナス7段階設定可能なんです。

これは非常に重宝します。

絵作りの大きな助けです。

長所短所ありますが総合的には非常に良いカメラだと思いました。

良い買い物しました(^^)





OLYMPUS ミラーレス一眼カメラ OM-D E-M10 MarkII EZダブルズームキット シルバー








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